アラブヘルス2010に出展して
10年前は砂漠そのものだったアラブ首長国連邦のドバイは、「目覚ましい勢いで発展している都市」として躍進し続けています。
そのスピードが速すぎて問題も発生していますが、今回開催されたARAB HEALTHは、世界的な医療健康福祉分野の目覚ましい発展をまざまざと見せ付けられたようでした。
同時にアラブのオイルパワーに吸い寄せられ、放散される最新情報の力強さでした。
今回の展示会での特徴的な関心の一つは、ウイルス感染に関することでした
ヨーロッパとアフリカそしてアジアに接するアラブ諸国は、ウイルスや病原菌による感染の危険性に重大な危険を感じていて、アブダビ保険省のナンバー3の役人が、わざわざ我が社のブースを訪れて、ウイルスにも強い有効性があることを賞賛した後で「アルコールフリーのGZ-08はアラブ諸国で求めていたものである」と大袈裟なポーズ喜んだのが印象的でした。
イスラムの社会では、豚とアルコールは不浄なもの、アラーの教えに背く危険 なものとして、生活から排除している、しかし消毒剤はアルコールであるから止むを得ず利用しているが飲酒に繋がるから困っている、とのことで十分な対策が とれない現地政府は、イスラム教徒のメッカへの巡礼を規制している状況が、民衆の不満に繋がり統治の上で問題が出て来ると心配していました。
当然アフリカからのエイズにも関心は強く、東の果てにいる我々日本人の感覚と全く違うものを感じました。
シガドライ・ウイザースのような極東の零細企業が、巨大な空間に出入りする多数の人間の感染のコントロールを委ねられたことは、GZ-08の高機能が評価されたものであり、無事終了したことで結果を証明したと自信を深めるところです。
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アラブ・ヘルス・エキシビションの新聞によると、アラブ首長国連邦の王族や閣僚多数が開会式典に出席した |
1月24~28 ドバイで世界規模の展示会が開催され、シガドライはインフェクションコントロ-ルサポーターとして感染対策部門を担当しました |
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巨大なエキシヒビションセンターは世界中から4000社の出展と毎日6万人の来場者で大盛況を呈し、医療福祉健康にグローバルな関心を集めました |
シガドライが開発したGZ-08は、ウイルスまでも瞬時に滅菌します。GZ-08を利用した感染予防薬及び褥瘡予防マットレスを展示しました |
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50箇所の出入口に設置された GZ-08消毒装置 |
アブダビ保健省高官が来訪 |
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圧倒的に欧米企業の出展が多い中、日本からは、日立、東芝、オリンパス、パラマウントベッド、フクダ電子、シガドライなどが参加しました |
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