【緊急告知】新型インフルエンザ情報

謎のインフルエンザ発生 (11月20日)

ウクライナで謎のインフルエンザが発生した模様である。
スペイン風邪に症状がよく似ているようで、非常に感染量が強く、 既に140万人が感染しており、一日に1万7000人の割合で患者が増えているという。
死者も16日現在で300人を超してきており、新型インフル (H1N1インフル)と別のインフルが結合し、スーパーインフルに変種したのではないかと指摘されている。
もしも、ウィルスが変異して一つに結合してし まったとしたら、感染力に攻撃力を兼ねた合成ウィルスになっている可能性が強く、先行きが心配である。
なお、多数の死者が出ているウクライナの西部地区の医師がこのウィルスによって死亡した患者を解剖したところ、肺が炭のように黒く、まるで焼け焦げたようになっていたという。
こうした状況を見たポーランドのトゥスク首相は、欧州委員会に書簡を出し、「EUレベルでの迅速な行動が必要である」と促している。
先ずは、ウイルス検査を行うことになったロンドンの研究機関の発表を待つことになるようだが、日本のマスコミには、しっかり情報を伝えて欲しいものである。

死者の肺は真黒 ウクライナで謎のインフルエンザが流行、既に315人死亡

現在ウクライナでは謎のスーパーインフルエンザが大流行している。
死亡した患者の肺は炭のように黒く、内出血と肺水腫の症状があり、第1次世界大戦後のスペイン風邪に状況がよく似ている。
ウクライナ政府の発表によると、現地では16日の時点ですでに140万人が感染、315人が死亡しており、近隣諸国のパニックを引き起こしている。
WHOの先週の論評では、現地のウィルスは突然変異していないとのことだが、世界的流行病の第二波であると考えられているようだ。
今回のインフル発生後、当初はH1N1インフルと考えられていたが、間もなく、3種のインフルが変種したウィルス性肺炎であることが伝えられ、新型インフルと別のインフルが結合し、スーパーインフルに変種したのではないかと指摘されている。
ウクライナの救急医師 Myron Borysevych氏は、このインフルエンザウィルスはH1N1型でも肺炎でもないと見ていると述べた。
医師らは、このインフルは内出血と肺水腫の症状があり、スペイン風邪に類似していると考えている。
また、西部地区の医師がこのウィルスによって死亡した患者を解剖したところ、肺が炭のように黒く、まるで焼け焦げたようになっていたという。

ウクライナ首相
WHO専門家にウィルス分析を依頼

ウクライナのビクトルユシチェンコ大統領は、WHO専門家9人を首都キエフ及びリヴィヴに緊急召集してウィルス検査を行い、英ロンドンへ送って分析を行っている。
大統領はさらに、現在多くの人が死に直面し、インフル大流行により医師まで死亡していると伝えた。
「他の国で流行しているインフルとは異なり、ウ クライナでは新型インフルのほかにも季節性インフルとカリフォルニアインフルが同時に流行している。ウィルス学者は、この3種のウィルスが変異して一つに結合してしまえば、攻撃力を持つ合成ウィルスになるだろうと推測している」と大統領が伝えている。
17日、WHOはサイト上で、ウクライナの新型インフルは、今年4月に始まった新型インフルの遺伝子と同じであり、突然変異ではないことを伝えた。

1日で2万人近くが感染
ウクライナ「キエフポスト」紙は、15日の時点で、インフル感染と呼吸道ウィルスによる死亡者は299人に増え、134・7万人が感染しており、当日24時間以内に1万7千人余りが感染していると報道。
この数字は1時間ごとに更新されている。
現在さらに多くの人の感染が伝えられ、特に西ウクライナ9地区に集中しているようだ。
現在ロシア、スロバキア、ポーランド、ハンガリー、ルーマニアはすでに、入国するウクライナ人に対して健康診断の実施を開始している。
ポーランドのトゥスク首相は、欧州委員会とEU議長国のスウェーデンのラインフェルト首相に書簡を出し、「EUレベルでの迅速な行動が必要である」と促した。

上記のグラフを見て下さい。致死率の高いことにびっくりします。

記事掲載週刊ポストより

経済にマイナスと考えて、報道を抑えたことが功を奏したのかマスクをする人があまり見られなくなりましたが、それが良いことなのかどうか・・・と思っていた矢先に11月20日ウクライナからのニュースが入りました。
インターネットで配信されてきましたのでウクライナの政府関係者に近いルートで確認をしました
「ニュースは事実です、沈静化に向かっていると政府は言っているが、誰も信じていません」との報告でした。
更に別の報道関係者は「10月29日に関空で確認されたようだが報道関係には流れていません」「意図的に抑えているのでしょうかね‥」と言っています。
直ぐに皆さんにお伝えしょうと思ったのですが、一部の方を除いてやめておきました。
慎重に考えていましたが、昨日の週刊ポストで大きく報じられましたのでご存知の方も有るとは思いますが、お知らせいたします。

このニュースの前日の主要新聞で「マスクに過大表示!ウイルスに効果が有るマスクは、15商品のうち2商品のみであった」と消費者庁が発表しましたが、良心的なマスクは価格が高く売れないから、量販店が扱わないので実際の流通量は1~2%と推測されます。
したがって急に皆が高機能マスクを求めようとしても入手困難となるのではないでしょうか。

政府は、新型インフル対策のガイドラインで、一人あたり20~25枚のマスクを用意するようにと指導して来ましたが備蓄された多くの方々は、意味のないマスクを大量に在庫する事になっています。

空気感染するウイルスには、先ず喉や目、鼻の粘膜を防御しなければなりません。
それにはやはりマスクですが、抗ウイルス機能を備えた安全なマスクを用意しなければ、ワクチンが間に合わない今度こそ、ばたばたと倒れる事になりかねません。

ガイドラインで、マスクの備蓄を政府が指導しているのであれば、安心マスクである事を確認できるように、メーカーをして品質基準をクリアーしたものだけを市場に供給させなければならない義務が有ります。
とにかく、何でもいいから20~25枚用意すれば良いのですから、高いものは買わないのはあたりまえです。

ところが 高いものは売れないので店頭に置きません。したがって、良いものは淘汰されてしまうのです。
それは安全基準を示さない政府に責任が有ります。
基準のが無いことすら知らないのではないでしょうか。
市場の調査すら行わないで、ガイドラインを示すのはあまりにも無責任です。

そもそもマスクにはJIS規格も無く、雑貨品として、誰でも販売できる事になっているのですから、何も知らない国民は「無駄なものを大量に買い込んで安心している」という情けない状況です。
考えれば、マスクの表面にくっついたウイルスはまだ生きているのに、食事の時は取り外しに手を使いますね、その手でお箸や茶碗を持ちますし、口元にも触れませんか?
確かに弱毒性であれば感染力が強くても、ばたばたと死ぬなんてことにはなりませんが、新たな強毒性ウイルスが襲来すれば、ワクチンを開発する時間的余裕も有りません。

ドラッグストアーなどでは「ウイルスにOK!」とか「ウイルス対策をフルサポート」などの曖昧な表現の商品が販売されていますが、信用のおける機関から発行されたエビデンスの無いものは厳しい注意が必要と思われます。

今までは弱毒性だから・・・と安心していらっしゃる方が大多数ですが、記事の内容が事実なら日を経ずして日本にも強毒の新新型ウイルスが入ってくることは間違いありません。
特に「今の新型ウイルスに感染したから免疫ができていいるので安心だ!」との考えは間違いです。

皆様のご意見をお寄せ下さるとありがたいです。

ご意見ご感想はこちらまで