「平易な言葉」に置き換えると、「生きているウイルスの数が1,000,000分の1になる」あるいは「99.9997〜99.9999%のウイルスが死滅する」ということになり、ほぼ100%死滅します。 諸説ありますが、インフルエンザの主要な感染経路のひとつである飛沫の中には、数十万のウイルスが入っていると言われています。 また、健康な人がインフルエンザウイルスに感染するには、最低でも数千から数万のウイルスが体内に侵入する必要があるとされています。
(これを力価という。注意:飛沫内の数には諸説あり。また、ノロウイルスのように数個で感染す るタイプのウイルスもあります。)
感染価低下率が99.9997〜99.9999%、すなわちウイルスの数が百万分の1に減るということは、計算上、飛沫の中に含まれるウイルスの数は0.1以下となってしまうため、ほとんど感染リスクが無くなってしまうことを意味しています。 (正しい着用方法に則っていることが大前提です。着用時はノーズガードを正しく使い、隙間を防いでご使用ください。また、マスクの着用だけではインフルエンザ対策として万全とは言えません。正しい手洗いやうがい、栄養補給や十分な休息をとり、体力を養い、自然の抵抗力を強めて新型インフルエンザに備えてください。) |